gue’pard

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5月26日(金)より、札幌のヴィンテージアイウェア専門店「Fre’quence.」オーナー柳原氏が立ち上げたブランド「gue’pard(ギュパール)」のアイウエアを発売いたします。

1920年代の禁酒法時代のアメリカにおいて眼鏡のスラングが「チーター」 (盗み見る“チート”行為が由来)と呼ばれていた事があり、英語の「cheetah」をフランス語の「guépard」としたのが、ブランドネームの由来。

そこには、現代の「ヴィンテージ風」のデザインを行うデザイナーに対して「ヴィンテージ(オリジナル)の上辺だけをチートして(盗み見て)デザインしている」という皮肉も込められています。

gue’pardでは、これまで膨大な数のヴィンテージアイウェアを取り扱ってきた柳原氏のこだわりを構築し、クラシックでありながら独創的で世界最高品質を誇っていた40年代から50年代のフレンチヴィンテージフレームを表現したアイウェアコレクションを展開。

現行のアイウェアブランドはヴィンテージの上辺のエッセンスを抽出・再編集しているのに対し、gue’pardは、フレンチヴィンテージの持つ独特のデサインやディテールから、サイズ感のみモダナイズし、より現代的にすることで、多くの方にフレンチヴィンテージフレームの雰囲気を味わってもらえるようディレクションされています。

また、レンズは湾曲したものが主流だが、当時のレンズを再現するため国産でつくられたオリジナルのフラットレンズ(プラスチック)が採用されているなど、こだわり抜かれれたgue’pardのコレクションは、デニムとも相性抜群でShinzoneが提案する上品なカジュアルスタイルにもおすすめの逸品です。

「THE INTERVIEW」では、gue’pardの柳原氏のインタヴューをアップしております。
ぜひ、あわせてご覧くださいませ。

<THE INTERVIEW>

http://www.shinzone.com/11535/