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How to be a gentle woman

by Shinzone Creative Director

掘り出しもののニットとクリスマスツリー

この季節はとにかく温かなニットを着たくなります。

この時期にとてもおススメなニットブランド。

その名も「ファーマーズマーケット」

写真 4-2

一目惚れで、今季から買い付けをスタートしたブランドです。

柔らかく温かなニット。

四季を感じるニット。

ぜひ手に取ってみて下さい。

 

ファーマーズマーケットのようなニットが活躍する時期のアイコン!

写真 2-4

クリスマスツリー!表参道にて準備している一こま。

エプロン姿は、僕の弟です。(お店で、僕と良く間違えられるそうですが実際はあまり似ていないんです)

 

写真

左の男前の大場さんが、10年来お花やツリーをお願いしている方です。

ルックスも男前ですが、中身はもっとカッコいい。リスペクト!

真ん中は弟、右の若かれし石田純一似は、営業担当の出来。

営業という枠にとらわれない、マルチに活躍するオールラウンダー。

という、男4人で準備。

その辺では手に入らない、オレゴンもみの木なので、でかい、重い!

これぞツリーという最高のバランスです。

写真 3-3

表参道のあとは、有楽町に移動。

写真 1-4

どちらも綺麗なのでぜひ遊びに来て下さい。

 

 

 

 

メンズサイズ

こちらのエアレイド

写真 (78)

こちらはルナレイド

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メンズサイズで26.5cmが各1足づつ表参道店にございます。

 

ウール素材のスエットパンツとかにあわせて、チェスターとかがかっこいいですね。

サイズの合う方、ぜひ!

ハイテクとローテクのはざま

当時はハイテクだなと感じた、ハラチも、今や懐かしい。

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このカラーリング、すごくシック。

上品で大人なカラーで合わせやす。

自分もスラックスに合わせるように1足買いました。

女性の方にも履きやすいフォルムなので、ぜひトライしてみてください。

シンプルなニットワンピなんかにあわせて、ぜひ!

 

追伸

今日、表参道店の2階にあるプレスルームで作業をしていたら、お客様に声を掛けていただきました。

お話をすると、Shinzoneの洋服やスタイルが好きだということ、旦那さまがメンズを楽しみにして下さっていることなどを伝えてくださいました。

そんなふうに声を掛けてくださると、ものすごく嬉しいですし、猛烈にやる気になります。

本当に有難いことです。

精進致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

じわじわ来てます

サンダースのレースアップ人気、じわじわ来てます。

スタッフが自腹で購入してくれることが、じわじわの裏付けです。

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英国の良さを感じる事の出来る、レディースの数少ないブーツ。

育てる楽しみというか、とにかくがしがし履いて欲しい。

メンズライクな靴は、履きならす事が必要な事が多く、インソールが程よく沈んでからが、本領発揮です。

だからといって、幅が合ってなかったりきついのは絶対NG。

どんなに欲しくても、合わない靴は買ってはダメです!

インソールが沈んで自分の足の形になってから、履き込んでいく感じは格別です。

これが本格メンズシューズの良さですね。

 

写真は表参道店の戸塚のブーツ。

このブーツのエイジングを、またリポートするのでお楽しみにです!

 

 

 

チェスターコートの季節到来!

僕自身、チェスターコート(正式にはセミチェスターフィールドコート)がとても好きなアイテムです。

スーツの上から羽織るというよりかは、ニットの上から着て、デニムにあわせてカジュアルに着るのが好きです。

最近の朝晩の冷え込みを感じ、いよいよチェスターシーズン到来したなと、クローゼットから出して一人ファッションショーしてる今日このごろです。

さて、Shinzoneでもとてもオススメのチェスターコートが入荷しています。

写真 3 (12)

スーパー100の2重織りのしっかりとした生地を使用しています。

オリジナルで日本の生地屋さんで、作っていただいています。

さらに構築的につくるために芯地にもこだわり、立体的な仕上がりになっています。

写真 3 (13)

特に胸と肩のまわりにこだわっています。

 

写真 4 (9)

 

ウェストをシェイプする、イギリス的なイングリッシュドレープを意識したメリハリのあるライン。

 

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そでを前にふることで、よりメンズライクに仕立てています。

着用すると。

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とてもオーセンティックなシルエットです。

 

トレンドに流されない、綺麗なシルエットのコートをお探しの方にオススメの1着です。

ぜひお試しください。

MIRROR OF Shinzone チェスターコート

48000yen

 

 

 

 

 

ミーティング&ミーティング

昨日は、ロンドンのカイルとニューヨークのダミエンと立て続けに、ミーティング&ミーティング。

しかもお二方とも初対面。

カイルは、ロンドンでブランドのショールームを運営しています。

そして尊敬するヤスミン スウェイルの旦那さんでもあります。

(ヤスミンは、僕が留学していた時にとても影響をうけた人物です)

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左がカイル、右はバイヤーの岡崎です。

ロンドンと、ニューヨークを頻繁に行き来して、忙しいカイル。

忙しいはずなのに、とても穏やかで、楽しいひとときでした。

彼と話していて、僕のことを働きすぎだと言って笑っていました。

忙しいオーラ出ちゃってると思うと、精進が足りんなと反省。

表参道のお店の裏にあるTHREEで初めてランチしたのですが、良いおみせでした。

 

さて、もうひと方はシンゾーンニュースの表紙のイラストなどを書いてくれているダミエン。

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フランス人ですがニューヨーク在住のイラストレーター。

ものすごく素敵なイラストを書いてくれています。

今回はエルメスの仕事で来日ということで、タイトなスケジュールながら会う時間を作ってくれました。

彼のHPはこちら、http://www.damienflorebertcuypers.com/

フランスにいた時より、ニューヨークに行ってからキャリアが軌道に乗ったと話していました。

やっぱりニューヨークすごいな。

彼独特のタッチを持っていて、オリジナリティをもっているということが本当に素晴らしいとつくづく思います。

本当に素敵なイラストなのでぜひ見てみてください。

 

二人ともナイスガイで、お話ができ新鮮な一日でした。

不思議とものすごくリフレッシュしている自分がいます。

最近アウトプットばかりなので、インプット大事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バックパック豊作!

お陰さまで大人気のBACHのバックパック。

これぞShinzone的なアイテムの一つだと思います。

つい先日入荷した、こちらもとてもおすすめです。

写真 (70)

このグレーぼくもほしいです。

他にボルドーとブラックもございます。

イメージではカメラマンの方とかがさらっと使ってそうな気がする、通好みなカラーリングも好きなポイント。

 

そんなカメラマンから教えてもらった、このカメラ。

写真 (71)

こちらのフィルムカメラ、なんとも言えない素敵な写りです。

ユルゲンテラー?もこのカメラを使ってるそうな。。。

ぼくも欲しいなと思ったら、もう中古で値段も高騰しているんですね。

でも欲しいな。

 

 

 

 

 

 

 

やさしいカレー

先日の展示会に来てくださった、東原あきさん。

毎シーズン来てくださる程、洋服を気にってくださっていて有難い。

いつもみんなに眩しい笑顔を振りまいてくれるのですが、何なんでしょうか、あのおおらかな雰囲気というか。

ご本人、とても気さくでチャーミングな方です。

展示会を一通りご覧になられて、楽しそうにされているところ、おもむろに。

「染谷さん、今日カレー持ってきたんです!」

(まさかおれっちのために、手作りカレーで展示会を頑張って乗り切ってね的なこと)by心の声

と一瞬の間に凄まじい勘違いからの。

「えっー!なんすか、なんすかー」とニタ付いてしまった自分が恥ずかしい。

 

東原さんは確かに、「染谷さん、今日奥様にカレーを持ってきたんです!」そう奥様にと確かに言ってたし。。。

そしてこちらがそのカレー!じゃん!

写真 (67)

東原さんが、ご自分のお子さんたちに安心して食べさてあげたいというシンプルな想いから、無添加のカレーを作られたそうです。

その想いが高じて、会社を設立して販売までスタートとなったそうです。

こちらで購入できます→http://vegecurry.jp

まずパッケージからしてオシャレ。

いっちょ、カレーおれ作っちゃおうかなと意気込んでみたんですが、玉ねぎの時点で目が痛いので断念。

家内に、おとなしく作ってもらいました。

そして、いざ実食っ!

うまい。これなら子供も親も大丈夫。

このカレーは、ほんとにやさしい味です。

くせになる、そこはかとないコクがあります。

なんかこういうことから、鍋とか包丁とか器とかに凝って、料理とかはじめて、出来る男になりたいなと思っちゃう自分がいます。

 

東原さん、ありがとうございました!

見事に、一本取られました!

 

 

 

コッテリとしたゴールドカラー

濃厚なゴールドのアクセサリーと、白いやネイビーのセーターなどシンプルなものを合わせると可愛いです。

というわけで、カドーさんに作っていただきました!

写真 1 (22)

ずっとやりたいなと考えていた、シグネットリングを別注で作って頂きました。

イギリスの紳士の小指には大体されている、シグネットリング。

(元々は貴族の紋章が刻まれていたものがルーツだそうです。)

今はそれを女性が、つけていてもとても可愛い。

小指につけても、ほかの指でも。

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イニシャルを好きなように、選んでいただけるサービスも現在行っております。

写真 3 (6)

フォントはこちらか。

オーセンティックなものだからこそ、永く付けていただけると思います。

シルバーにゴールドメッキを施したモノになります。

 

 

他には、ゴールド喜平チェーンのアンクレットもあります。

写真 1 (19)

これもスタイルのアクセントになり、オススメのアイテム。

 

オーセンティックなブレスもあります。

写真 2 (16)

 

華やかなゴールド。

デニムとの相性もとても良い。

ぜひこの機会に。

詳細はこちらか→https://www.shinzone.com/3882/

 

 

 

 

 

 

 

 

展示会を終えて

10月末に2015春夏展示会を終えて。

全国の卸先様にお越し頂く営業展示会、プレス関係者様にお越し頂くプレス展示会と2週にわたり行いました。

期間中多くの方にお越し頂き、心から御礼申し上げます。

次の春夏からmy D’artagnanとMIRROR OF Shinzoneの二つのブランドを統合しTHE SHINZONEと改め新たなスタートになります。

スタッフ一丸となって準備した結果、みなさまに喜んで頂くことができ、ほっとしている次第です。

いつも展示会にむけてバタバタしてしまうのですが、それに懲りず付き合ってくださる工場さん、生地屋さん、パタンナーさん、付属屋さん、そしてスタッフ。感謝!

展示会を終えた安堵も束の間、すでに来年秋冬のことも、今週からスタートしています。

THE SHINZONEにご期待下さい!

 

 

 

 

 

 

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