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How to be a gentle woman

by Shinzone Creative Director

さっぽろの好きなところ

札幌にお店を開いて、早7年になろうとしています。

都内にしかなかった、Shinzoneが地方第一号店に札幌に出店する理由をみんさんからよく質問されました。

これはひとえに、「出会い」があったからという理由が大きいので「縁」があったのだと思います。

まずは「人」との出会い。東京から離れた場所でも、気持ちを一つにしてやってくれる仲間との縁。

次にちょうど良い大きさの「物件」。大きすぎず、狭すぎず天井が高く、即気に入りました。

(隣にある藤井スポーツさんの社長が当時のスタッフ高橋の父上だったことも奇遇。ぶっきらぼうだけでど、やさしいオヤッサン)

さまざまなご縁でオープンすることが出来ました。

オープンしてから、札幌に行くことも増え、プライベートで旭川動物園なども行ったりしました。

やっぱり東京より、空気が澄んでいる感じがするし、時間のながれも違うように感じます。

色んな意味で、「おおらか」なところがさっぽろの好きなところです。 

 

先日の札幌に行ったのは、6月末に札幌店を改装する準備のためでもありました。

8年目を迎えるにあたり、これからの時代に表現したいクリーンでヘルシーな空間に生まれ変わります。

ニューヨークの若手のお店のようにDIYの部分も多いですが、かっこよく仕上げます。

6月29日月曜日が臨時休業となり、6月30日火曜日にリニューアルオープン致します!

さらに楽しくファッションを提案できるお店にしていきますのでの楽しみにしていてください。

 

 

 

 

治して使う

先日、ベビーカーが壊れてしまい、かなりボロボロになっていたので、もう捨てようかなと考えました。

しかし、もしかしたらそんなにお金をかけずとも治るかもと思い立ち、購入したところへ持って行きました。

そしたら4000円で、ほとんどのパーツを交換調整してくれるとこでお願いしました。

治ったものを受け取りに行くと、もうピンピンに治っていて、捨てなくて良かったーと思いました。

僕は、断捨離を思い切ってする方なので、持ち物もそんなに多くはありません。

捨てないで治して使っていく良さを、再確認し、ものを大切に丁寧に使う大事さ感じています。

永く使うものは、思い切って奮発したほうがいい理由もここにあります。

捨ててしまっても良いと思うような価格では、堂々巡りになってしまいます。

同じようなものを何度も購入し、処分することを繰り返していれば、ゴミが増えてしまう理由になります。

地球のことを考えても、、愛着をもってモノを大事にする。

モノづくりをする人間としても、強く自覚したいことです。

 

教えたくない店 #01

札幌の大好きな店

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やっぱりバリバリ働くには、肉!ということで、焼肉はいいですね。

札幌にお店を開いて早7年近く。

その中で、札幌のマイスタンダードな焼肉屋さん。

「グルマンズいとう」

まずもって、すごく旨い肉。

大きすぎない店内。

ちょっと大人な雰囲気。

という、なんとも言えなく好きな要素がたっぷりのお店。

(BGMがお琴の音楽で、いつ行ってもお正月みたいな気になる)

 

以前よりも予約が取りづらくなっているそうですが、9時以降はまだ取れやすいそうです。

たくさんのお店を知っているわけではありませんが、自分が満足できるお店を、皆さんにご紹介していきます!

 

 

 

ガム

甲高ばんびろの、ごく日本人的な足の形ゆえスニーカーが自分のスタイルの定番です。

 

スニーカー選びにこだわりがあったりします。

黒のアッパーにガムソール(茶色のソール)という組み合わせ。

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この2つはどちらもアディダス。

こういうスニーカーを、女性にも提案したいと常々考えています。

 

 

時代の空気を取り入れる

シルバージュエリーを取り入れると、シンプルなスタイルもトレンドの空気感を取り入れることが出来ます。

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表参道店限定になりますが、ビンテージのインディアンジュエリーもあります。

 

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こちらは新品のシルバージュエリーになります。

全店で展開しています。

僕はコレがすきです。

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 シンプルだけど、パンチがあって良い。

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バングルが中心のラインアップ。

バングルはとにかく、一つは取り入れて欲しいアイテムです。

あくまでShinzoneらしさにこだわり、ハードすぎないようにしています。

ぜひ手に取ってください。

 

新しいシルエット

新鮮なシルエットのデニムを提案したく、デニムラインナップに新たに加わったフレアクロップドデニム。

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フレアのデニムを、気負わずに穿いて欲しいと考え、クロップドで作りました。

スタイリングではヒールに合わせていますが、バレエシューズを合わせてもとても可愛いスタイルになります。

 

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トップスには、Tシャツはもちろんのこと、シンプルでメンズライクなシャツや、ボーダーのカットソーなど合わせればOK。

写真のように、エキゾチックなビビッドカラーのリネンシャツを合わせるのも素敵。

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 股下が長い場合には、ハサミでカットオフしてしまってもOK。

コンディションの良い、ビンテージを見つけることが難しい今。

ビンテージと間違えるほどの、デニムを作ることがShinzoneのミッションだと考えています。

新しいシルエット、ぜひ試してみてください。

すまして

今日、マガジンハウスに所要があり伺っておりました。

同行したPR戸塚が帰りみちみち、「男性のスタイリストの〇〇さんご存知ですか?」と聞いてきます。

最初、思い返すのに時間が掛かったのですが、おぼろげに思い返しました。

もう10年以上前の記憶ですから、そりゃうろ覚えなのですが。

そのスタイリストさんは仕事ではなく、プレゼントを探しに来て下さったそうです。

その際に、「今もデニムにあわせて、ブレずにやってるんだねー」と仰ったそうです。

それを聞いて、そこはかとなく嬉しい気持ちになりました。

店頭でのお客様の声を届けてくれ聞けることが、とても大切なことだと思います。

時には耳の痛いことも。

ひとは自分に色んなことを、話してくれています。

自分のコンディションによっては大切なことを言ってくれているのに、流れていってしまうことがあります。

常に、耳を澄まして良く聞き、受け止めること。

そんなことを考える午後でした。

 

 

 

 

HOW TO BE A LADY

このブログのテーマである、HOW TO BE A LADY。

そもそも、こんな大それたテーマ付けちゃって、みなさんに良質な情報を発信できているのか?

そんなことに立ち返って今日は書いてみます。

まず「HOW TO BE A LADY」という意味は、「レディになる方法」=「おしゃれになる方法」という意味が込められています。

本来は、マナーや良識といったことが大きなウェイトを占めると思いますが、ここではオシャレについてが大きな意味になります。

人は誰しも素敵だなっと思われたいという願望があります。

もう、これは本能的に多くの人がもつ感覚。

希に自信満々で、人にどう思われるかなんて関係ないという強者もいるのも事実ですが。。。

 

ひとによって、素敵だなと思う定義はそれぞれですが、いくつかの条件があると思います。

清潔感がある、ユーモアがある、いつもにこやかなど。

その条件に、「おしゃれ」も挙げられます。

 

僕がおしゃれだと感じる人とは?

「スタイル」を持っている人はいつも魅力的に感じます。

それはいつ会っても、同じトーンというか。

(いつも同じものを着ているというわけでもないし、ちゃんとトレンドをまとっている。)

その人なりに着こなしているということです。

 

上品なカジュアルスタイルをつくる秘訣は、コーディネイトの中にカジュアルな要素はひとつだけ

たとえば、ジーンズを着るならそれ以外は、カジュアルなアイテムをなくすということです。

カジュアルな要素の多いスタイルの中に、上品なものを差しても難しく、上品なスタイルの中にカジュアルな要素を差す方が際立ちます。

ベースにメンズの洋服を知っているひとは、なにを着ても応用が上手だと感じます。

洋服の基本を知ってるからこそだと思います。

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これからの時代は、メンズアイテムを女性が着こなすことがお洒落のスタンダードになっていくと思います。

だからこそ、メンズのスタンダードを知ることから始めてみませんか?

ファッションが、もっと楽しくなりますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっぽろ

今日の夜から札幌へ!

札幌のお店が6月末クールに生まれ変わる準備にいきます。

自分も、今からワクワクしています。

明日の午前中からお昼頃は、お店にいますので、お近くの際はお立ち寄りください!

心よりお待ちしております!

 

台風一過

台風一過でものすごく暑かった一日。

前日の夜は、帰宅時間と台風がモロ重なってしまい、えらい目にあいました。。。

もう傘なんかさせないといった感じ。

あそこまですごい雨と風に煽られると、なぜか可笑しくなってしまう。

なんでしょうね。あの感じ。恥ずかしさを紛らわすような。

びしょ濡れなのに、爆笑みたいな。

あんまりにもツイてないと、笑っちゃうという。

 

天候と、日々の営みは同じようですね。

ちょうど良い気候は、年間を通してあっという間にすぎさる。

 

今、最高に気持ちのよい季節。

一日一日を大切にしたいなと思う今日このごろです。

 

 

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