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How to be a gentle woman

by Shinzone Creative Director

Shinzoneと北欧家具

僕が今、最も興味のあること。

それは「北欧のプロダクツ」「ミッドセンチュリー」です。

ミッドセンチュリーの美意識の高さは鮮烈なものがあります。

中でも、家具においては北欧デザイナーの美意識に魅了されています。

ですから、直近でオープンした有楽町、大阪には北欧ビンテージ家具を導入しています。

今日は有楽町から。

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有楽町は、アルネヤコブセンの家具を用いています。

集めていったら、自然とアルネヤコブセンが集まった感じです。

まずは、楕円のテーブルから。

これは、ブラジリアンローズウッドの天板のもので、美しい木目が特徴です。

今は採取できない、木材をふんだんに使っているのも、ビンテージの良さです。

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こちらも復刻ではなくて、ビンテージのAJライト。

やっぱり復刻では味わえない雰囲気がプンプンです。

華奢なのに存在感がある。

 

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こちらもビンテージにしかない、チークのドットスツール。

チークも独特の手触りと色味が、まさに北欧といったところです。

 

最初の表参道店を始めた時のコンセプトは、「秘密のラウンジ」。

当時はコルビジェやイタリアンなカッシーナに魅了されていました。

もちろんカッシーナも素晴らしい品質で、各店で使用しているコルビジェのソファなどこれからビンテージになるものばかりです。

 

Shinzoneは個人商店ですから、僕のこだわりが満載に詰まっています。

それっぽい感じを出すならビンテージでなくても良いのですが、やっぱり本物に触れて欲しい。

こういう頑固な「こだわり」をお店から感じて欲しい。

そんな思いから、各店舗にミッドセンチュリー&北欧(時々フランス、アメリカ、イタリア)を散りばめていきます。

 

 

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