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How to be a gentle woman

by Shinzone Creative Director

クリエイション

今、まさに2016春夏コレクション製作の真っ最中。

もう、頭が破裂しそうな毎日です。(笑)

クリエイションすることは、華やかそうで地味な作業の連続。

僕は、ジブリ作品をあまり見ないのですが(これを言うと非国民的な目で見られるのであまり大声では言えませんが、笑)、宮崎駿さんが「プロフェッショナル仕事の流儀」で机にまさにかじりつきながら、「あー面倒くせぇ、あー面倒くせぇ」と連呼しながら、意地で机に向かっているシーンが印象的でした。

「なんでアニメなんか始めちゃったかなー」みたいな発言の連続。

正直、ありのまますぎて、ものすごくびっくりしました。

でもそれくらい根性のいる作業と、意地の勝負なんだなと感心しました。

僕は女性の洋服を作っているので、とにかく作る洋服で、女性をカッコ良く、可愛くくなってほしい。これがすべてです。

「デニムにあう上品なカジュアル」これを突き詰めるだけです。

 

夏をエンジョイしたい自分ですが、ものすごく憂鬱な毎日。

淡々としているので、あまり周りにはそう感じさせないので傍目には分からないようです。

展示会の準備のたびに、ものすごく憂鬱になって、ある時期に突き抜けて楽しくなる瞬間を迎えます。

あともう少しで、突き抜けそうな今日この頃。

 

 

今日発売のギンザ。

晴れ渡る夏の空と、ブルーデニムとTシャツ。

シンプルで力強くて最高にクール。

必見です。

 

 

 

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