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How to be a gentle woman

by Shinzone Creative Director

モニカ カスティリオーニとの出会いについて

モニカ カスティリオーニとの出会いについて。

あれは、去年の夏の終わりだったか?。

銀座松屋の「モダン家具とその周辺」という催事に興味があって出向いた時のことだった。

時間があれば、直接ファッションとは関係のない催事にも足を運ぶようにしている。

いつも「何か」を探している。

催事に出店していた、BUILDINGの木村さんが、「カッコいいジュエリーがあるよ!」と教えてくれた。

今まで見てきた、ジュエリーとは明らかに一線を画す「プロダクツ」だった。

Shinzoneが提案する、シンプルなファッションに、例えばデニムにカシミヤのセーターなどによく合うだろなと直感した。

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モニカ カスティリオーニはお父さんが有名なプロダクツデザイナーで、

アッキーレ カスティリオーニさん。

ライトで有名なものがあるから、ご存知のかたも多いと思う。

モニカのジュエリーの代理店の座親さんに、モニカの魅力をいろいろ教えてもらいますます好きになった。座親さん、なんか親分みたいな苗字でいかつい印象と対照的な綺麗な人です。

とても存在感があり、何より「手で作られている」感じがタマラナイ。

今、クラフトが注目を集めていて、僕も8年くらい前に沖縄のヤチムンなどを紹介していた時があった。

ブルーが綺麗だったな。

話が横道にそれたけど、僕たちらしく提案するクラフトはモニカのジュエリーのようなものがいいと考えている。

THE WEEKENDERで、取り扱いさせてもらいスタイリストさんやエディターのかたにご紹介すると、とても喜んでくれた。

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銅と真鍮が原材料のブロンズなので、非常にやさしいゴールド色が魅力です。

ブロンズゆえ、価格もバリューなのも魅力。

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モニカにShinzone Newsでインタヴューさせてもらった。

その時の彼女のコメントが心に響いた。

「流行に左右されず、マスプロダクツに本弄されないで欲しい」

スタイルを持つ女性の言葉。

かっこいい。

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このジュエリーにたくさんのかたに触れて欲しいと思い、

6月17日から有楽町店にてモニカのPOP UPを行います。

ぜひ、お気軽に付けて体感してください。

一見の価値ありです!

お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

2016 A/W Collection Handbook

2016A/W Collection Handbookの準備に取り掛かります。

みなさまのお手元に、あと2ヶ月半後に届きます。

僕も今からワクワクしています。

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ぜひ、楽しみにしていてください!

 

 

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