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How to be a gentle woman

by Shinzone Creative Director

なぜ今、HERMES BOX CALFのバックを手に入れたほうがいいのか

どうしてShinzoneではボックスカーフの素材のHERMESのKELLY BAGをセレクトしているのか。まず、ボックスカーフについて。

ボックスカーフは生後3〜6ヶ月の雄仔牛のレザーを使用したものをさします。

ボックスカーフの名前の由来は昔のロンドンの靴職人さんのJoseph Boxさんが好んで使っていたからと言われています。そして、そのジョセフボックスさんはのちに同じくロンドンのJohn Lobbという靴屋さんに吸収されます。

後年経営危機にあったJOHN LOBBを技術力を高く評価していたHERMESが救済する形で買収します、こう考えるとボックスカーフというレザーを通じ一つの縁で結ばれていることを感じますね。

ボックスカーフで作られた代表的なHERMESのバック。

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言わずとしれたコンスタンス23。

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ルージュアッシュの美しいボルドーカラーのコンスタンス23。

 

パリで修理を終えて戻ってきたばかりのkelly28。

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この撮影で使用した後、パリのエルメスにてメンテナンスを受けて戻ってきました。

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さて、本題のボックスカーフのエルメスのバックを今手に入れたほうがいい理由について。

以前はスタンダードなレザーの種類であったボックスカーフが原皮が不足しており、ボックスカーフ自体が非常に希少なものとなってしまっているからです。

地球環境の変化もあり、昔のほうが上質なボックスカーフだったことはいうまでもありません。

透き通るようなレザーの上質さは素晴らしいの一言です。

ぜひ店頭で上質さに触れてみてください。

特にルージュアッシュのコンスタンスと、ケリーはレアなのでお早めに。

全て、有楽町店にてご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

TAKE LOW BALANCE

夏はこうでなくちゃというくらい暑い毎日ですね。

最近は、アートエキシビションをTHE WEEKENDERで行ったり、秋の新作の立ち上がりをお店が迎えていたり、

春夏の展示会に向けて準備したり、ものづくりの勉強のためにテーラーに学びに行ったり、新店舗の物件を探したりと、相も変わらず過ごしています。

Shinzoneらしいスタイルを提案するために、温故知新できちんとヴィンテージや古着を理解した上でアウトプットしていかなきゃとつくづく感じています。

この秋に、提案したいデニムスタイルのひとつに、「ボトムのレイヤード」があります。

本日7月21日からTAKE LOW BALANCEと題してスタイルを提案していきます。

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ヴィンテージライクなプリントのワンピースやスカートと、シガレットデニムのレイヤー。

そこにマストハブな、ショートカラーブーツ。

下の方にスタイリングの重心を持ってくるスタイルですね。

白いブーツは、夏にはいていても暑苦しく見えないし、今からなじませて本番の秋頃にはこなれた雰囲気が出ていいかもです。

デニムの新鮮なスタイリング、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

アートを見に行こう!

7月14日金曜日からのTHE WEEKENDER by Shinzoneにてアートエキシビションを4週末に渡り行います。

前回の家具屋さんのPOP UPにつづき、初めての試みでワクワクしております!

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アートアドバイザーの佃氏に集めていただいたアーティスト5名の作品を展示いたします。

写真のラルフローレンのシャツに刺繍したものなど、ファッションと親和性の高いアートもあります。

7月14日金曜日は18:30から20:30まで、オープニングレセプションを行います。

どなたでもご参加可能ですので、ぜひお越しください。

佃氏のインタヴューも本日アップされましたので、ぜひご覧ください。

https://www.shinzone.com/11775/

 

タイトル:BLUE LINES @ THE WEEKENDER by Shinzone
会期:2017年7月14日(金)から4週間の毎週末金曜&土曜日
         最終日8月5日(土)
オープン時間:13時~20時
オープニングレセプション:7月14日(金)18時30分から20時30分(予定)
 
イベント 7月21日(金)19:00~佃 義徳によるトークショー
場所:Shinzone Press Room
〒150-0002  東京都渋谷区渋谷 4-1-18 ノグチビル2F
 
オープンニングレセプション及び、トークショーはどなたでもご参加いただけます。

参加作家:EKKO, SATO SUGAMOTO, 東城信之介, 久村卓, 山本麻璃絵(50音順)
企画: 義徳
主催:Shinzone

 

 

 

Standard #22 トノーズのまろやか担々麺

今日も湿度が高くめちゃくちゃ蒸し暑かったですね。

体調を整えないと、夏を乗り切れんと感じます。

そんな暑い夏にこそ、汗をかきながら食べたいのがこれ!

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「トノーズのまろやか担々麺」

ここの担々麺のうまさに感動しました。

場所は都立大学駅を降りて、目黒図書館パーシモンホールの方に向かいます。

その坂道の途中にあるトノーズ。

お店には、ハワイアンチャイニーズ トノーズと書いてあります。

このハワイアンチャイニーズという店名に惑わされて、ご近所さんに教えてもらうまで正直入る気がしなかった。

店内はカウンター4席とテーブル一つの小さなお店です。

カジュアルな店内。

ご主人がお一人で切り盛りされていて、これもまたいいんです。

本格中華のお店で修行された、ご主人の作る料理は最高。何を食べても美味しい。

エビチリ、餃子、春巻き、酢豚、チャーハン、どれも最高です。

中でも、このまろやか担々麺の味の深さときたら、もう。

僕は、行くと担々麺しか食べないからか、ビールと・・・、というとご主人の方から「担々麺!」と返してくれます。いつもの店の、いつものがある。これ、ワンナップですね。

そしてさらに驚きなのが、リーズナブルな値段。担々麺は900円くらい。

この味なら、もっと高くても食べたいと思うけど、ここにご主人の人柄が表れていますね。

タイミングよくいかないと入れないから、運試しのように通います。入れなかったら、また来ようと。

こんな風にブログに書くと、ますます入れなくなっちゃうかも、教えたくないくらい旨い名店。

熱いものでも食べて汗かいて、みなさんも、暑バテしないで、元気に過ごしてください。

PS

ちなみに、トノーズのお店をもう少し進んで右に曲がると、家具屋さんのNO NAME PARISHがあります。

前回、POP UPしたお店です。このお店のヴィンテージ家具もエクセレントコンディションなのでオススメです。

 

 

 

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