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How to be a gentle woman

by Shinzone Creative Director

リフレッシュ

忙しい日々でアイロンがけをしたり、靴を磨いたりする時間が、以外にもリフレッシュだったりします。

いろんなアイロンがあるから、みなさんの参考になればと思い自宅で使っているアイロンを紹介。

THE ACADEMICのスチーム&ドライ アイロン

amazonで5000円くらいで買いました。

なぜこのアイロンにしたかというと、テーラーのディトーズ水落さんhttp://dittos.jpn

にアイロンは、コードレスではなくて「コード一体型」が良いと教えてくれました。

コードレスは、使っているうちにどんどん冷めてしまって、効果が弱くとにかく時間かかる。

だからコード一体型は熱が冷めないからピシッと仕上がって、作業時間がぐんと短くなるとのこと。

もちろんテーラー水落さんが使っているのは、プロ仕様なので僕が買ったようなものでは無いのですが、家庭ならこれで十分。

クラシックな見た目と、本来の機能に特化していてとても気に入っています。

ちなみにテーラーの水落さんは超凄腕のテーラー。

もしあなたのパートナーがスーツを必要としていたら、完璧なスーツを作ってくれます。

レディースの服作りにメンズの本格的な洋服の基礎を勉強したいと無理を言って、チームShinzoneで彼のところへ勉強をしに行っていました。水落さんの、服に対する情熱が一番の刺激になりました。

アイロンを掛けていると、「洋服が好き」ということを実感します。

この次は靴の手入れについて書いてみたいと思います。

 

 

 

才能について

最近、すごいなと思うデザイナーの一人がジョナサン アンダーソン。

彼のインタビュー記事を読んでいて、とても自由な発想で洋服づくりに向き合っていることに感心しました。

何よりも、インタビューの中で「失敗なんて怖くない」という失敗を恐れないことに深く共感しました。ほとんどのことが出尽くしたファッションの世界では、この姿勢がとても大事だと考えています。

「自分はこう考えている!」という主張がある方がいい。

失敗を恐れて、世の中に迎合した服を作って、自分が素敵と思えないものを何と無く作っているこそが、最大の敗北ということを教えてくれます。

ファッションにおける才能とは、失敗しても挫けない事こそが才能だと思います。トレンドがわかるとかオシャレとかは、努力の範疇で、本当に大切な才能は「失敗しても、めげない事」なのかなと。

失敗して自信を無くした時に、どれだけ自分を信じられるのか。

ロエベのクリエイティブディレクターも務め、自身のブランドもあり超多忙だろうけど、ユーモアがある洋服を作り続けている。

チャレンジし続けることの大切さを感じさせてくれる、素晴らしいデザイナーだと思います。

 

 

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