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How to be a gentle woman

by Shinzone Creative Director

Preloved(プレラブド)誕生秘話

Prelovedのビビッドなステッカーはどこに貼っても目立つ、ブライトオレンジ。

パソコンやいろんなものに貼っています。(先日リュックを落としてしまい、PCの左ハジが凹んでいるのが気になる。。。)

 

2017年11月末に青山の骨董通りのビルの4階にオープンしたPreloved。

Shinzoneがオープン致しました、ヴィンテージショップです。

Shinzoneはずーっと古着を取り扱ってきました、その中で培ってきたノウハウを活かしヴィンテージショップをいつかオープンしたいと考えていました。

大きなお店より、小さくて濃いお店を作りたいというプランもここで実現することが出来ました。

お店が小さいと、お客様との間合いも必然的に近くなります。

「サロンのようなヴィンテージショップ」がイメージです。

内装も、どこかの国のどこかのお店ぽいとかではなく、Prelovedという新しい空気を生み出すことを心がけました。

洋服をデザインするときに、古着を参考にして作ることが多く、Prelovedのお店自体が僕たちにとっての図書館のような存在だったりもします。

今は作ることが困難なレース刺繍や、シャレの効いたプリントTシャツまで、まるで宝箱のような場所です。

僕たちにとっては、当たり前の存在の古着やヴィンテージも、古着屋さんに行ったことがなかったり、中には苦手と思われる方も多いと思います。

事実、僕自身が綺麗な古着じゃないと嫌なので、この気持ちがとてもよく理解できます。

だからこそ、僕たちが古着屋さんをはじめる意義が大いにあると考えています。

清潔な店内で、いい香りがして、フィッティングが大きくて試着しやすくて、ドアはいつもオープンで暖簾が掛かってる気軽さだけど、ミントコンディションのエルメスのコンスタンスやケリーが買えたり、チャンピオンのスエットが買えたり。

こんなお店が骨董通りにあったらいいのに!という想いからPrelovedは生まれました。

6月21日から5日間、新宿、有楽町、札幌の4店舗でこのPrelovedのPOP UP STOREを行います。この機会にぜひお気軽にPrelovedの世界観に触れていただだけたら幸いです。

骨董通りのPrelovedでは、ロンドン スーベニアが入荷していますので、こちらも合わせて足を運んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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