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How to be a gentle woman

by Shinzone Creative Director

夏に見て欲しい映画

暑い夏。

この時期に見たくなる映画を2本ご紹介。

邦題はハートブルー

キアヌリーブスとパトリックスウェイジ主演。

この二人がものすごくカッコイイ。

サーフィンの映像もクールです。

もう30年近く前の映画だけど、まぁクールです。

そしてこのハートブルーを2015年にリメイクしたのがこちら。

この映画もめちゃくちゃカッコいいです。

エクストリームスポーツの超一流のアスリートがスタントシーンを演じていて、

爽快さで言ったらダントツにかっこいい映画。

主演のエドガーラミレスもルークブレイシーもクールですが、脇役のクレメンスシックがまたかっこいい。

クレメンス

 

ゴリゴリに男っぽい映画のレコメンドになっちゃいましたが、寝苦しい夜にヒヤヒヤしながらこの2本を見たら爽快な気分で寝れそうです。

こんなにエクストリームなスポーツは出来ませんが、自然に敬意を払って自然を楽しみたくなる映画です。

 

 

 

 

 

手紙

先日、無事に10周年を迎えることが出来た札幌店。

記念イベントにお集まり頂いたみなさま、翌日にお越し下さったみなさま、誠にありがとうございました。

記念イベントにはヘアメイクの岡野瑞恵さんにもお越し頂き、デニムに合う上品なメイクについてなどお話を頂きました。

岡野さんは表参道店オープン当初の18年前から Shinzoneに通ってくださっており、岡野さんのスタイルはまさに「デニムに合う上品なカジュアル」で、ジーンズでも上品で女性らしさがあって素敵です。

手前ブルーのシャツの司会PR戸塚も会場を盛り上げておりました。

札幌店のオープンメンバーである岡澤(左から)岡野さん、同じくオープンメンバーの高橋、僕。

札幌店メンバー木村、清水、逢見谷、玉村、小原。

離れていて、あまり会えませんが大切なShinzoneの仲間達。

東京から岡澤、韓、小林、戸塚も駆けつけました。

 

賑やかながら、穏やかな10周年を迎えられたことが本当に嬉しく、みなさまに心から感謝しております。

イベントの際に、あるお客様のT様からお手紙をいただきました。

そのT様からShinzoneが札幌にあって嬉しいと感謝のメッセージが書いてあり、こんなに嬉しいことがあるのかと感無量です。

T様の生活の中にShinzoneがあり、多少なりの「日々の潤い」を感じてくださっていることに洋服屋としての冥利を感じずには入られません。

洋服が好きな方たちのために、情熱を持って洋服、お店作りに挑戦し自分たちのスタイルを提案していくことが大切な時代です。

札幌、北海道のみなさまにこれからも「デニムに合う上品なカジュアル」を情熱を持って提案して行きます。

 

感謝を込めて。

染谷 真太郎

あらためて新鮮なパンツ

ある女性クリエイターが軍パンをユニフォームのように毎日着ていると記事で読み、それ以来女性のクローゼットの中にミリタリーライクなパンツがあるのってカッコいいなと思うようになりました。

8月10日に発売となる「フィールドパンツ」。

このパンツはベイカー同様に、日々のスタイルでとても活躍する合わせやすカラーが魅了のパンツです。

ヴィンテージの軍パンの良いディティールをピックアップしてハイウェストのパンツシルエットに落とし込んでいます。

秋の訪れをこのフィールドパンツと共に楽しんで頂けたら嬉しいです。

 

染谷 真太郎

 

 

 

 

今回のShinzone Newsは特大号

今回のShinzone Newsは特大の24ページでお送りします。
本日7月6日から店頭にて配布開始です。

このShinzone Newsを通して、これからはじまる秋冬コレクションをご覧頂いたり、今回はPR戸塚がデニム工場でデニムを縫い上げ加工まで自分で体験してきたルポなど盛りだくさんの内容でお届けいたします。

僕もコラムを綴っております。

今シーズンはコートが豊作なので、素材のことなどに触れて書いております。

やりたいこと伝えたいことが沢山あって絞り込むのが大変な作業なのですが、戸塚と二人で毎号考えております。

きょうび紙のこういう媒体も少なくなってしまっているのですが、個人的に紙媒体が好きなのでコツコツと続けて行きたいと思います。

そして暑い夏ですが、一足先にみなさまの秋冬支度のお役に立てて頂けたら嬉しいです。

 

 

 

 

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