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How to be a gentle woman

by Shinzone Creative Director

しあわせな瞬間

暑い夏が過ぎ去ろうとしています。

夕暮れの時間が日増しに早くなっていくこの時期。なんかちょっと切なくなってしまうこの時期。秋の訪れも確実に近づいています。

さて、そんな中ここ最近あった嬉しいエピソードを。

ドキドキしながら8月28日のメンズ発売初日を表参道店で迎えました。

お客様が来てくださるか心配していましたが、早々に来てくださったご夫婦のお客様が「今日を楽しみにしていました!」と仰ってくだあり、ホッとしたと同時に嬉しさが込み上げてきました。

次のお客様は、ご試着された際に、「欲しいものがいっぱいで困っちゃうな」とぽそっと。

もうこれ以上ない言葉が心に沁みます。

その後も、数名のお客様がみなさん「楽しみにしていました!」「染谷さんらしいモノづくりをこれからも楽しみにしています」と仰って頂けて、洋服屋冥利につき本当にありがたい限りです。

札幌店やECでご購入くださった方々にも、この場をお借りして心から御礼申し上げます。

新しいことに挑戦して、ドキドキしながら初日を迎えて、喜んで頂けたときの嬉しさは何にも変えがたいものです。この気持ちをいつまでも大事にしていかなきゃなと思います。

 

 

もう一つ、嬉しいこと。

9月1日に新宿店が10周年を迎えることができました。

たくさんのお客様と、新宿ルミネのみなさまに支えていただきながら迎えられた10周年。

この日も夕方から、新宿店におりましたがお仕事帰りにわざわざ寄ってくださったお客様がいらして、本当にありがたいなと思いました。

とにかくShinzoneらしく、楽しいファッションをご提案していくことで次の10年も充実させていければと考えています。

 

 

最後にもう一つ。

9月3日、昨日ですね、TOMBOY PANTSの販売がはじまりました。

これも強いこだわりを持って作っただけに、どんな感じで受け入れてもらえるか心配でお店を回りました。そしたら、お店のみんながまずカッコ良く穿きこなしていてくれて、それが嬉しいし、お客様もとても気に入って穿いてくださっているとのこと。

有楽町の吉丸と話していたら、「こんなパンツが欲しかったしサイズ感もバランス感も最高です!」なんて、言ってくれるから、どんだけ嬉しかったことか。

 

 

日々、洋服を作ったり、買い付けたりしていますが、喜びの原点は常に「お店」にあり、その到着点はお客様にあります。

洋服屋として、ものすごく嬉しいエピソードでした。

 

 

 

 

 

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